東山魁夷さんを星で見てみました

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星をつかって人生をゆたかに生きる! たにさちです。

 

東山魁夷さんの星を少し見ていました。
生誕110周年だそうです。

太陽と海王星、が合。
自分の人生とビジョン、理想の世界などを意味する
太陽と海王星がかなりタイトに重なっています。
そして金星、水星も近いです。

火星もかに座の30度、ぎりぎりでですが、かに座にあります。
月は・・・てんびん座かさそり座かよくわからない所にありますが、
どちらも人間関係を大切にするサインです。

 

東山魁夷さんは、かに座のサインにとっても星が多く集まっています。
かに座というのは、大衆、とか皆が知ってるとかは言うのですが、
こんなふうに出るのか・・・と思ったりもします。

 

 

東山魁夷氏の作品は
日本画で
日本画ってなんというか、油絵などの洋画と違って
すごくふわっとした感じがあります。

洋画での木のざわめき・・・風にふかれてる、とかは
重たい感じがそれでもする気がするんだけど
(広葉樹のせいか?)
日本画の・・・笹とかが揺れてる画を見ると
そこに本当に涼を感じます。
風がすり抜けていくような。

 

今回は、社会にみせる自分を表す星、太陽に
海王星や天王星の遠い星(どこか新しい作風や、見た事もないような画風を運んでくれそう)
そして金星や水星などの若い星(若者というか、女性なども魅了しそう)
土星という世間や社会を知らせる星(太陽と90度で厳しい師などにも出会えそう)

そういった星がたくさん寄り添っています。

 

作品で賞を取ったときなどのを
見られたらいいなぁ・・と思っていましたが、
日本画としてかける時間はやはり多く、
大家であればその分さらに時間もかかっているような
気がしました。

ドイツや北欧にいっての絵もたくさんかいています。
そういうときの切り替えは、
ピカソでも青の時代、とかあったと思いますので
そういう気持ちの変化が現れるだろうなと
感じています。

 

 

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Posted by 紗智。