冥王星発見 1930年2月

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こんにちは。 星をつかって人生をゆたかに生きる!
たにさちです。

冥王星の発見について。

ウィキペディアみていると
ひとりでやっている研究というのは
天文学についてはありえないですね。。。

資金源、施設設備、人、その人の弟子? 仲間、
熱意、環境・・・いろいろなものが重なっています。

 

 

冥王星が発見、というか
動いている星をきちんと観測したのが
このころです。

冥王星が、月と少しからむくらいで
ぽつーんとしていますね。

 

占星術での冥王星の意味は、

究極、極限、
核、極大な権力、力、入替とっかえるもの

そういうものです。

核、というのがそうなんですが・・・。

 

占星術では、発見されてのち、天体は意味があるという。

天体がもつ意味は、その発見、観測された時代を
髣髴とさせるものに
なりやすいです。

 

1930年代、核兵器開発がおこなわれました。
中性子による原子核の分裂が連鎖的に行われれば、
莫大なエネルギーが放出される、という仮説のもと、
ウランの核分裂の発見がされました。

 

1930年より以前は、
つきつめる、極限までのことというのは
まだ世界になかったこと、だったのかもしれません。

 

 

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Posted by 紗智。