海王星が発見されて今家族に与えているもの

歴史占星術, 海王星

こんにちは。占い師 紗智。です。
家族で幸せになることを応援し、めざす占い師 です。

今回は、海王星の発見(観測)の頃の出来事についてです。

海王星は英語ではネプチューンと言って
太陽系の第8惑星です。
太陽系の惑星として以前冥王星もありましたが
冥王星は準惑星になっているので
今太陽から最も遠い惑星としては海王星です。
ガス惑星らしいです。

海王星はあるはずだということで探された惑星です。

「あるはずだ」っていうのは
他の惑星の観測をしている時に
どうもこの動きからすると
この辺りにこういう惑星があるんじゃないかなあと
人が考えて
それで一生懸命探して
それで発見したっていう経緯があるようです。

一番初め
1612年と1613年にガリレオ・ガリレイが
海王星が位置していた地点を記していたんですが
記していただけだったのでノーカウントだったようです。

でその後
いろいろな人が(惑星が)あるはずだと言いながら
探して
1846年にフランスの数学者ユルバン・ルヴェリエと
イギリスの数学者ジョン・クーチ・アダムズとが
それぞれ、発見した、というか
観測した、というのに今、決着しているようです。

この二人もそれぞれ天文台で 望遠鏡で
それぞれ見つけたっていうわけではなくて
知人に依頼して
ここら辺にあるんじゃないかなっていうような依頼をしたりしているので
郵便事情や
その後のレポート状況とかで
すごく発見や観測のタイミングが難しい時代だったんだなと
感じます。

このあたりはやはり
人とのつながりが大切ということですね!!

その人との関係が悪かったら
頼まれても後回しにされたりとかも
あったかもしれません
(付け足しみたいですけど)

海王星は
占星術では
夢 可能性 想像力 そういったものを意味する天体として
扱われています。

想像力、あいまいなもの、広げるもの、拡大するもの
沁みとおるもの、消えるもの、
そんなものを象徴しています。

1846年ぐらいに
海王星が発見されたっていうことで
それぐらいの時代から
人は夢とか可能性とかまた
自分のなりたいものとかに関する意識が
すごくでてきた時代に入ってくるのかなって
私は思います。

というのは
昔は日本だとやっぱり士農工商って身分制度があったり
フランスでもフランス革命で
貴族や平民とすごくわかれていました。

けれども今はまあそのような制度は法律上はありません。
産まれたら絶対この職業につかなくてはいけないとかっていう決まりが
昔はいっぱいあったと思うんですけれども
そういう可能性が取り払われてきた時に
生まれた もしくは 見つけられた天体。

だからそういった意味を付けられて
そして今そういう風に占星術にて扱われているなって思います。

この時見つけられた海王星は
土星としっかりくっついていました。
土星はもともと固めるとか、何かしっかりはっきりさせるとか
役目を見出すとか
責任を置かせるとか
そういうちょっとはっきりさせるようなものがありまして、
海王星っていう惑星があるよっていう
ある意味の位置づけを
この時期にしてくれたのかなって思っています。

家族と家族が仲良くなるための占いに
海王星は直接は関係はないですが
家族の
「こうなったらいいな」とか
「こういう風に私はなりたい」とか
そういう夢、可能性を
やっぱり示唆してくれているので
そういった意味ではすごく大事な天体です。

これからも占星術を使っているので
色々な天体のご紹介もできたらいいなと思っています。

京都で鑑定をおこなっています。
気になる方はメールアドレスをまた書きます!

歴史占星術, 海王星

Posted by 紗智。