1960年8月 天体の様子

1960年代1960

こんにちは。
歴史の流れって大事です。
しかし、同じ天体のもと、
ウィキペディアの出来事があるけれど、
載ってない出来事もある。
どの事柄がより大事に取り上げられるのか、とか
この中にも、こういう傾向が強く出ない事とかも
あるよね、と思います。

ある意味、歴史をみて星をより理解しようと思っていましたが、
星の深い読みもいくらでもできると思います。
見えない出来事もたくさんあり、
そこに星の象徴もたくさんあると思います。

  • 水星 かに21→8/12しし→8/28おとめ
  • 金星 しし20→8/10おとめ→27
  • 火星 おうし29→8/3ふたご→18
  • 木星 逆行いて25→8/21順行24→24
  • 土星 逆行やぎ14→13
  • 天王星 しし21→23
  • 海王星 さそり7
  • 冥王星 乙女5→6
  • ドラゴンヘッド おとめ16くらい
  • キロン うお

数字はサビアン度数に合わせてます(例13.2度→14と表示)

1960年8月は、
太陽はしし座とおとめ座に来ます。
火星と冥王星の90度があり、
情報的に激しそうな応戦や、口喧嘩というか、
頭、知恵はすごくまわるような時期だなと思います。
太陽と金星がしし座にあるので、
賑やかそうな雰囲気にもなります。

主張はしっかりできそうです!!
ただ、
物を作るほうではなく、
論をつくるほうです。

8/15くらいに、太陽と天王星がしし座で重なり、
大胆に主張や、大きな変化を迎えることができます。
おとめ座で金星と冥王星が重なり、
ふたご座の火星と90度になるので、
コミュニケーションがにぎやかなのだけど、
同時に妙に礼儀に厳しいようなところもあります。

しし座とおとめ座の
思い切り大胆にこなせるところと、
少しきっちりしすぎながら物事を組み立てていくところ、
その2つが
すごく顕著にでる一カ月だろうと
思います。

それでも、土星と冥王星の120度が作り出す世界、
天王星と木星の120度が作り出す世界、
発展の世界ですね。

ウィキペディアより
8月

8月 – ベナンなど、アフリカで独立相次ぐ。
8月1日 – 大湊田名部市がむつ市に改名。日本で最初のひらがなの市となる。
8月1日 – 森永製菓が日本初のインスタントコーヒーを発売。
8月10日 – この年から宇治川花火大会が行われる。
8月11日 – チャドが独立。
8月13日 – 中央アフリカ共和国独立。
8月15日 – コンゴ共和国がフランスから独立。
8月20日 – ソ連のスプートニク5号が世界で初めて生物
(ベルカとストレルカほか)を宇宙から生還させることに成功。
8月25日 – ローマオリンピック開幕。

国の独立が続いていますね。
ソ連のスプートニク5号、これは
村上春樹氏の「スプートニクの恋人」に載ってる
エピソードでしょうか・・・。
今見ると、スプートニク には何号も生物が載せられているようです。

しかし、宇宙への開発も積極的に行われていますね。

1960年代1960

Posted by 紗智。