1960年01-06月 天体の様子

1960年代1960

こんにちは、たにさちです。

歴史を見ようと
思ったりしてるんですけど、
なかなかすすみません!!(困った)

戦後くらいから本当は見たいです。

1960年1月から6月の天体の様子

太陽は山羊座からふたご座、最後の6月の末はかに座に
滞在します。
ほぼ22日から翌月21、22日くらいで
太陽は1つのサイン(星座)から1つのサインへ渡り歩きます。

太陽にくっついて歩くように
ついていくのは水星と金星。
太陽のサインから1,2つくらいしか離れていない所に
います。

火星:いて座からやぎ、みずがめ、うお、おひつじ、おうし座まで
木星:いて座からやぎ座、逆行してまたいて座
土星:やぎ座
天王星:しし座
海王星:さそり座
冥王星:おとめ座

2018年現在と同じような状況だなあと
思います。

やぎ座に土星がありまして、木星はいて座にいる。
2018-2019年にかけて木星はいて座やぎ座を
うろちょろします。

天王星、海王星が不動サインにいて、
影響力は強そうです。

占い師をしていると、1965年前後のかたの鑑定が
比較的多く感じます。
というか、1965年前後は、星をみても
生まれてきた方々が、現実的でもあり、やや逃避的でもあり、
私たち側としても、なんとなく気にかかってしまうからですが・・・。

1960年のこの時期、土星がやぎ座にいるため、
みな、自分の成し遂げることは社会で役立つこと、
という意識が強く、
割と実用主義、現実主義、社会が発展したような
時期かと思います。
(戦後15年です)

おとめ座の冥王星とやぎ座の土星が120度の時もあり、
大きくて立派な社会的基盤ができてきている時期のように
思います。

いて座の木星は、
けっこういけいけな勢いをだすのですが、
火星と木星がいて座で重なってる1月は
本当に勢いがよかったと思います。

そして、その木星はしし座の天王星と120度の関係。
こちらも、勢いが止まらないような勢いで
どんどん改革が進んでいく雰囲気です。

さそり座の海王星は、
人との関係、1対1のコミュニケーション、に
ゆらぎを感じたり、
逆にすごく夢を求めたり、を示します。
この時期、人との関りはまだ強いとは思うのですが、
それでも何かを信じたりしていくのか
核家族的なものもあって、こういう夫婦的なものに
揺らぎがでるのか・・・

そんな中、
4月にキロンがうお座にはいりまして、
冥王星と180度の関係になります。
冥王星はおとめ座で、やぎ座の木星とも120度になり、
もう、景気はウハウハっぽいです。
(しっかり物質的なものを大規模でつくっていく)

4-5月は冥王星とキロンが対角、
キロンがうお座にいると
やはり精神的な、自分の心の傷と向かい合ったりしますので
(2018年もそういう感じでした)
この時期も一生懸命働けるけど、
しんどさや、自分の価値って歯車?てきなものを
感じたりもしたかも・・・(推測だけ)

4-5月はやぎ座土星としし座天王星も
150度になりまして、
すっごく自己主張激しそうな感じと
確実に着実に社会、出世街道のぼってきたかたとの
葛藤みたいなのも感じます。
(16-18度くらいの度数です)

ただ6月末に
火星がおうし座に入り、

冥王星・おとめ座
土星・やぎ座
火星・おうし座
(木星はいったんいて座にもどってました)
の仕事バリバリしそうな天体が土サインに集合!!

ますます仕事への加速度、こだわりが
ヒートアップしそうな時期でした。

また日本の歴史も見ておきましょう・・・。

1960年代1960

Posted by 紗智。