1937年3月21日 9時45分 春分の日

1930年代

こんにちは。京都で鑑定してます、たにさちです。
いつもありがとうございます。

春分の日シリーズ。
春分だと、その年の3月21日くらいから1年の流れが
だいたい、わかるといわれています。

たにさちは、マンデーン図読みというもの
(歴史的な占星術の読み)と、
自分の生き方をどうしたら、
流れにスムーズに乗れるかな? という
2通りを混ぜてやってみます。

太陽=国家
月=国民
というペアと

太陽=社会的にみせる人々(私含む)
月=内面の感情(私)
というペアで読みます!

 

1937年3月21日 9時45分 春分の日

 

おうし座 金星

かに座 月 本来の場にあります。

金星と天王星が合で11から12ハウスにあります。

風サインの天体 なし

逆行 海王星、冥王星

 

太陽は11ハウス、おひつじ座

太陽は11ハウス、おひつじ座

新しい世界へいくこと、

自分が知らない世界に行くことを望んでいます。

それは海外かもしれない、

ネットかも・・・いや、時代的に海外とかですか。

 

水星、土星の合

水星、土星の合がうお座の26度であり、

こちらはかなり自分の気持ちをしっかりつたえられます。

とはいってもうお座サイン。

何か象徴的なことでもって大事な事を言う。

それが大事だと思います。

 

月は冥王星と合わせて、2ハウス、かに座です。

国民感情として、また、それぞれ人の心の中は

かなり自分たちががんばろうとしている、

やればできる、と思う

国民皆で頑張る、 そういうエネルギーがあります。

 

他のアスペクト

太陽、冥王星、火星

太陽、冥王星、火星・・でぐるぐる正三角形を作っているようにも

見えます。

何か強大な力が進んで回っていく。

 

冥王星と木星の180度に水星、土星が

三角形をつくっています。

これはソフトアスペクトなんですが、国の繁栄がすすんでいるところに、

精神的な土台というかそんな力が加わっているように思います。

 

アセンダントのキロン、ドラゴンテイル

アセンダントのキロン、にないけど、ドラゴンテイルが

重なっています。

海王星と合わせてTスクエア。

始まりは、痛みや自分の心の中の傷、かな。

自分の居場所、家族、家庭が揺らいでる、とか

少し大きく、ふくらんでいるように見えますが・・・。

 

金星と天王星

金星と天王星、

ここは11ハウス、から12ハウス

何か急進的な力、思想が進んでいるようにみえますね。

8ハウスの木星

8ハウスの木星は

山羊座の木星なので、

何か受け継いだりしたものがあったように見えますね。

もらったもの、って感じです。

 

 

以上です。

 

 

1930年代

Posted by 紗智。